自転車のすね毛処理方法とトレンドについて

  • 自転車乗りとしての見た目
  • 擦り傷や怪我への処置のしやすさ
  • mg単位での軽量

などなど思うところは色々ですが、自転車乗りはすね毛をどうしているのか?どう処理しているのか?そんな自転車乗りのすね毛事情を実体験も含めまとめてみます。

ちなみに私は生粋のロードバイク歴7年ほどで、シーズン中(主に4月~11月頃まで)はツルツルです。

なんで剃るの?剃ることの意味は?

上でもチラッと書いていますが基本的にはこの4つくらいに集約されると思います。

  1. 見た目
  2. 怪我への対応
  3. 軽量
  4. 気合い

1.見た目

ロードバイク乗りの目線から話すと、特に見た目のスマートさ(自転車のデザインやジャージのピチピチ感)からすね毛を処理すると見た目がよりスマートに見えます。

極限まで無駄をなくしたロードバイクとある種のムダ毛であるすね毛処理は理に適っているのかもしれません。

2.怪我への対応

プロのロードレーサーをはじめ、本気の自転車乗りは転倒時の擦過傷のことも考え、処置のしやすさなどからすね毛を処理しておくことが一般的です。最も実用的な意味での処理ですね。

3.軽量

半分ギャグ(冗談)ではありますが、たぶんすね毛を剃り落すと0.数mgくらいは軽くなります。実際は軽さはほとんど感じませんが、何よりも気持ちの面で軽くなった気がするのが最大のメリットかもしれません。

4.気合い

不思議なことにすね毛処理をすると気合いが入ります。やる気スイッチが入るとも言えるかもしれません。自転車は気持ちのスポーツ、精神面が非常に大切なので意外と見落とせない重要な部分とも言えます。

私自身もすね毛を剃ると本当に気合いが入ると感じています。強くなった気がするとも言えるかもしれません。

 

実質的なすね毛を処理する意味なんてこんなもんです。

本気で乗れば乗るほど処理しようかどうかを悩むところだと思いますが、別に生えていても生えていなくてもそれほど日常生活に支障はありませんし、まだ処理したことがない人は一度処理してみると本当に気合いが入るのでおすすめです。

みんなすね毛は処理しているの?

プロツアーなどを見ているとプロの選手はほぼ例外なくすね毛は生えていません。このレベルの人は完全脱毛(永久脱毛)をしている人も多いのかも知れません。やってみるとわかることですが、すね毛の処理って意外と大変です。

プロは走ることが仕事なので当然と言えば当然ですが、ホビーレーサーもレースに出たり、イベントに出るような方は処理している人も多いです。

全員が全員ではないですが、処理していたり、処理していなかったりという感じです。乗り込むほどに、本気になるほどにすね毛が生えている人が減っていくイメージはあるので、ある種の強さを示すバロメーター的な見方もできるかもしれません。

すね毛処理の方法

さて、自転車乗りのすね毛事情は置いておいて、実際にどうやってすね毛を処理しているのかを見ていきます。

処理方法としては一般的に以下の3つが多いです。

  1. 剃る(剃毛)
  2. 除毛クリームなどで脱毛
  3. 医療脱毛(永久脱毛)

1.剃る(剃毛)

カミソリによるすね毛の剃り落しが一番ポピュラーな方法です。
お風呂場でボディーソープやシェービングフォームなどを使い、剃り落します。

伸びっぱなしの方は一度髭剃り(電気シェーバー)やきわ剃り刃などで全体的に短くしてから剃り込むと処理がしやすくなります。ところどころカミソリ負けをしたり、肌は痛めやすいですが、安価でできる最も手軽な処理方法です。

メリット デメリット
安価
手軽
カミソリ負けしやすい
手間がかかる

2.除毛クリームなどで脱毛

カミソリよりも少し手軽な方法に除毛クリームを使った脱毛方法もあります。
例えば、

などを購入し、クリームを脱毛箇所に塗布し、しばらく時間を置いてから剥がすと面白いくらいすね毛が抜けます。所要時間的に言えばあまりカミソリでの処理と変わりませんが放置しておくだけなので楽な方法です。

メリット デメリット
安価
手軽
クリームが必要

3.医療脱毛(永久脱毛)

メンズ脱毛クリニックや病院(皮膚科)などで利用できる医療用のレーザー脱毛などを用いてすね毛を半永久的に生えなくすることもできます。
レーザー脱毛は永久脱毛になるので施術後はほとんどすね毛が生えなくなります。すね毛がなくなることに不安がある方にはおすすめできませんが、あってもなくても困るものではないですし、最近は自転車乗りという括りではなく、メンズ美容としてムダ毛処理の一環ですね毛を処理する人も多く、流行っているようです。

現に大手クリニックのホームページなどを見てみるとすね毛脱毛のプランまで用意されています。費用は他の処理方法に比べて高額ですが、脱毛後は今後の時間的な手間や経済的な負担がなくなるのは大きなメリットになりそうです。

メリット デメリット
今後処理の必要がなくなる ずっとツルツルの足になる

おまけ

中にはブラジリアンワックス的にガムテープを使って無理矢理むしり取るなんて漢な人もいるかもしれませんが、なかなか聞かないですね。笑

一時的か永久か

すね毛の処理方法としてはカミソリで剃るのが一般的ですが、もう少し楽をしたい人は除毛クリームを使ったり、頻繁に剃っている人や普段の見た目も兼ねて「もういらない」という人は医療脱毛をしてみるのも良いでしょう。

カミソリや除毛クリームは一時的な脱毛、医療脱毛は永久的な脱毛になります。

まとめ

自転車乗りのすね毛の処理方法についてまとめましたが、基本的にはガチであればあるほど自転車乗りですね毛を剃っている人が多くなります。

シーズン中の参加するイベントやレースの前だけ剃ったり、足を露出する夏場だけ剃るなど人によって様々ですが、一度すね毛をツルツルに処理をしてみるとなんか強くなった気になれるので試してみるのはおすすめです。

すね毛がないことを指摘されることなんてほぼないですし、ないならないで自転車をやってるとかスポーツをやっていると言えばだいたいわかってもらえます。

剃毛後など処理後は足がスースーしたり、衣服と擦れ合って痒みを感じることもありますが、基本的にはすぐに慣れていきます。

わたくしごと

頻繁に剃ることも考えると永久脱毛もいいなぁと思ってまとめてみました。

誰かやっている人いるのかな?ヒゲ脱毛や胸毛の永久脱毛は男でもあまり抵抗はない人が多そうですが、すね毛が「永久」になくなることを考えるとちょっとだけ躊躇しますよね。

最近は出勤前の髭剃りが非常に面倒に感じており、ヒゲ脱毛(髭の永久脱毛)が気になっています。

こういうヒゲ脱毛体験談を見ているとヒゲ処理のない日常が非常に羨ましくなります。なのでヒゲ脱毛ついでに胸毛やすね毛の脱毛について一度クリニックに相談に行ってみようかなと思っています。

髭剃りもそうですが、自転車乗りにとっては結構すね毛処理って面倒は面倒なんですよね。すね毛なんか本当に必要ないというかいらないですし。